SynemerファミリーにBitfinexが加わりました
Bitfinexのトレーダーは、履歴をSynemerへ直接同期できるようになりました。読み取り専用のAPIキーを一度追加すれば、決済済みのトレードが自動で届きます。
エクスポートファイルも手入力も不要です。トレード日誌に必要な数字が入り、大切な振り返りの時間を確保できます。
著者 Synemer公開日 2026年9月25日更新日 2026年9月25日
Bitfinexについて
Bitfinexは最も歴史の長い暗号資産取引所のひとつで、厚い注文板と成熟したデリバティブ市場を持っています。無期限先物はアクティブなトレーダーにとって欠かせない存在です。
Synemerが読み取るのは、まさにそのデリバティブ市場です。
Bitfinexの先物を日誌に残すべき理由
決済したトレードには、すべて情報が詰まっています。エントリーのタイミング、ポジションサイズ、そして自分の行動後に市場がどう動いたか。アカウントの中に散らばったままでは、その物語は見えてきません。
トレード日誌につなげば、同じトレードが測定できる指標に変わります。勝率、プロフィットファクター、平均Rが、手計算なしで見えてきます。
Bitfinexアカウントの連携方法
設定を開き、接続タイプで「暗号資産取引所」を選び、Bitfinexを選択します。Bitfinexで読み取り専用のAPIキーを作成してください。
APIキーとシークレットをSynemerに貼り付けて保存します。初回の同期で先物の履歴を取り込み、その後は自動で最新の状態に保たれます。
自動で同期されるもの
Synemerは、手数料を含む決済済みのUSDT建て先物トレードと、保有中のポジションを取り込みます。本来は手入力が必要な項目も自動で反映されます。
スクリーンショットとノートは各トレードにそのまま添付できるので、数字を説明する文脈も一緒に残ります。
履歴について
BitfinexはAPIを通じて数年にわたるデリバティブ履歴を提供しているため、初回の同期でアカウントのかなり過去までさかのぼれる場合があります。
どの程度まで取得できるかはアカウントによって異なり、トレード日誌にはBitfinexが公開している範囲が取り込まれます。
接続した翌日から
まずは週次の振り返りから始めましょう。トレード日誌を開き、直近7日間で絞り込み、数字が何を語っているかに目を向けます。
目に留まったトレードについて、正直な気づきを1つ書き留めます。小さな振り返りを続けることが、連携したアカウントを本当の優位性へ変えていきます。
